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15年前、祖母が惨殺され人さらいに拉致された顧朝雨。聴覚障害の爺さんが声帯損傷の顧盼朝を拾い、祖孫で暮らす。15年後、顧朝雨が放蕩息子・顧盼朝に虐待される中、爺さんが屈辱に耐え守る。母親が現れた時、養子として迎えた容貌相似の息子こそ、自分を羞辱する弟・顧盼朝だと知り、顧朝雨は母親の存在を否定する